マンガで分かる Java入門講座

第5章 様々な処理
5-3. 条件分岐3 if文の入れ子

if文を「入れ子構造」にする方法を紹介します。

● ifの入れ子

 if文は入れ子にしても構いません。そうすることで、複雑な処理を行わせることができます。

 以下、else ifの項で書いていた処理を、if文の入れ子で書いた例です。

ソースコード)if文の入れ子
int price = 2200;
double discount = 0;

if (price <= 1000) {
    discount = 0.10;  // 1000円以下なら10%引き
} else {
    if (price <= 2000) {
        discount = 0.15;  // 1000円超~2000円以下なら15%引き
    } else {
        if (price <= 3000) {
            discount = 0.20;  // 2000円超~3000円以下なら20%引き
        } else {
            discount = 0.25;  // 3000円を超えるなら25%引き
        }
    }
}

price = (int)(price * (1.0 - discount));

System.out.println("price " + price);  // 「price 1760」と出力

この講座のマンガ部分は「箱人形マンガ(Box Comic) 」で作成しています。
作成:2015/08/11  更新:2015/08/11  [Permalink]