マンガで分かる Java入門講座

第1章 開発環境の準備
1-5. Eclipse

開発環境の構築というわけで、Eclipseの入手とインストールを解説します。

● Eclipseとは何か?

 「Eclipse」は、「統合開発環境」と呼ばれるアプリケーションです。Javaの開発を支援する各種機能が1つのアプリケーションにまとまっています。

 「Eclipse」では、プログラムを自動でコンパイルしたり、作成したプログラムの実行を細かく観察したり、アプリケーションの出力を簡単にしたりしてくれます。

 また、ソースコードをカラフルに見栄えよくしてくれたり、ソースコードの自動補間(途中まで命令を書くと、自動で続きを書いてくれる)をしてくれたりします。

 Javaで開発を行う際は、このような統合開発環境を導入すると非常に捗ります。この講座では、この「Eclipse」を利用して、Javaのプログラムの書き方を解説していきます。


● Eclipseの入手

 「Eclipse」の日本語版は、以下の場所からダウンロードできます。

 いくつかバージョンが公開されていますが、最新のバージョンを導入しておけばよいでしょう。また、最新版には、まだ未解決のバグが残されていたりします。問題が出る場合は、1つ前のバージョンを使えばよいでしょう。

「Pleiades All in One」には、いくつかの種類があります。Javaの開発だけを行うのならば、Javaのパッケージを選んでください。「Full Edition」(1GBぐらい)と「Standard Edition」(500MBぐらい)がありますが、よく分からない場合は「Full Edition」をダウンロードするとよいでしょう。「Full Edition」には、「Eclipse」実行用JREが入っているので、そのまま起動することができます。

リンク)Eclipse 日本語版 入手先

 以下は、「Eclipse」英語版の入手先です。

リンク)Eclipse 英語版 入手先
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この講座のマンガ部分は「箱人形マンガ(Box Comic) 」で作成しています。
作成:2013/04/26  更新:2015/08/06  [Permalink]
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